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見守る・られる
親になってから「見守る」というスタンスの難しさを感じる。 すっと手を伸ばしてしまえば簡単なことを じっと我慢して見つめ続ける。 そっちへいったら ちょっと違うよ と思っても 深みにはまらない程度までは手を伸ばさずに いつ気がつくかな・・・と見る。 喉まで出掛かって、ぐいっと手を引きたくなるのをこらえるのは 手を差し伸ばすより数十倍体力も精神力もいる。 これからずっと「見守る」側でいるであろう・・・と思っていたけれど 「見守られて」いることを感じることがある。 いくつになっても「見守られる」というのは、くすぐったくもまた心地が良いものである。 たまにはすっぽりと浸ってリフレッシュも必要なのかもね。 |
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