|
Jazz men in Asagaya
ハロウィーンの季節になると商店街にjazzが流れるようになる。 あちらこちらの店や小学校、教会などでjazzのライブが聞ける数日。 今年の阿佐ヶ谷jazz streetは10/26 10/27の2日間。 今年は7/25の小林陽一&グッドフェローズの杉並公会堂でのおやこjazzが皮切りみたい。 そのプレに行ってきた。 小林陽一(ドラム)三木成能(ピアノ)高道晴久(ベース)の演奏。 お座敷ジャズ?とでもいうのかな壇上ではなくて 同じ高さで聞く。 威圧感がなく 自然に体がリズムを刻む。 (写真撮影および使用については主催者、出演者、来場者の許諾を得ています。) |
アロハな日
ハワイに行ってから早3ヶ月。 ようやく興奮せずに写真を眺められるようになった。 ごっそりと撮った写真を見ていたら、学生時代に行った時の写真を見たくなった。 屋根裏からプリントとネガをごそごそと出してくる。 もう一度スキャンして、色あせたプリントと比べてみる。 どちらも それぞれの味わいがあっておもしろい。 それにしても学生時代、本当に悩みなく 無邪気に大笑いしている。 いまだにその頃の友人たちとは行き来があって、会えばすーっと年齢が戻る。 そして きゃはは と意味なく大笑いできる。 それぞれ 大なり小なりの問題やらしがらみを抱えてはいるものの、そんなものを全て忘れて過ごすことができる。 しゃべっていても楽しいし、無言でぼーっとしていても無言の時間が苦にならない。 友達はいいものだ。 |
デジタルでアウト
銀塩とデジタルと どう違うのか・・・ 一概に どうだこうだと言えないし まだまだデジタルは始まったばかりで比べることはできないと思うけれど。 ただ、暗室ワークをずっとやっている方が 精魂込めて焼いたものと ソフトも標準ソフトを使い、取り込んだままで 標準ソフト、標準プロファイルでデジタルプリントしたものを同一線上で比較するのはナンセンスなような気がする。 数十年の職人芸ともいえる暗室作業とここ数年で広がったデジタルワーク。 暗室処理と明室処理。 持ち味、面白みはそれぞれ違うのかもしれないけれど、魅力的なプリントにしたい と思う気持ちは同じだと思う。 おいしい料理を作るには おいしいものをたくさん食べるに限るといわれる。 魅力的なプリントをするために たくさんの魅力的なオリジナルに接していかなければ。 leica M6+Canon 35 /GT-X900+vuescanでscannning |
|
